国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「RYLAについて」(2019/7/25)

「RYLAについて」(2019/7/25)
地区RYLA委員会 副委員長 岩井昭治会員

知っていますか?

201931日と33日は、第2580地区において歴史的な第一歩が始まったことを・・・・・・・

31日 第1RYLAセミナーが開催されたこと

33日 初めてのRYLA学友が誕生したこと

RYLA

松坂順一2018-19年度ガバナーの「研修と活性化」という方針のもと、実施されることになりました地区でのプログラムです。RYLAは、Rotary Youth Leadership Awardsの略で日本語では、ロータリー青少年指導者養成プログラムと訳します。

RYLAの目的とは、14歳~30歳の若者を対象に、RYLAプログラム受講を通じ、リーダーシップスキルと人格を養いながら、奉仕・高い道徳基準・平和といったロータリーの価値観を学ぶ機会を提供することです。

第1回RYLAセミナー実施

201931()3()に、沖縄県南城市「玉城青少年の家」で受講生27(在京20名・沖縄7名)で開催しました。プログラムテーマは「心にふれ合う」 でRYLA受講後 は、受講生は、RYLA学友として、ロータリーファミリーの一員になります。

 




余島セミナーから学ぶRYLAの真髄

RYLAとは「人間如何に生きるべきか?」を問い「暖かい奉仕の心・愛の火がともる」ことを願って、その種を蒔き続ける事です。

そして特徴のひとつに「RYLAの親睦は一夜にして出来上がる」と言われている事です

その形態として、1.組織キャンプ方式(大自然の中で宿泊を伴うセミナー)2.グループワーク方式(少人数制のグループに分ける)3.カウンセラーシステム(ロータリアンが担当)4.バスセッション(熱い・深い討論形式)知的修練を行う事によってロータリアンと受講生、そして受講生と受講生に信頼が生まれます



受講生 推薦にあたって..

◆対象になる方(例)

・地域で活躍している青少年(NPO法人や社会福祉法人で奉仕活動を行っている方)

・ローターアクター、ローテックス

・米山奨学生、米山学友

・ロータリアンの会社社員

・ロータリアンのお子さん、お孫さん..等 

◆受講生の掘り起こし先(例)

・貴クラブで行った奉仕活動の協力グループ

・行政を通じて青少年委員会への問い合わせ

・地元の学校への相談

・出身校への問い合わせ..


リーダーシップを発揮したい、自分の可能性を広げたい 世界を変えたい・・・・・・・。  

そんな考えを実現するための第一歩となるのが「RYLA」です。RYLAを通して地域の指導者としての資質を持っている若者にその資質を発揮できる機会を与えることが目的です。

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