国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「RAとは~49年の軌跡と未来への一歩」(2018/5/17)

「RAとは~49年の軌跡と未来への一歩」
林 将基さん・河村一輝さん(紹介 田邊軌夫会員) 



ローターアクトはロータリーの青少年奉仕プログラムの1つとしてのご支援の元、活動を行っている団体です。
新規ローターアクト提唱を行う具体的な道のりについて、東京浅草中央ローターアクトクラブの例を参考にご紹介させていただきます。

提唱クラブである東京浅草中央ロータリークラブの立役者、藤掛靖元様と、チャーター会長の小笠原会員にお話を伺いました。

藤掛様がローターアクトを提唱するきっかけとなったのは、東日本大震災に於いての被災地復興支援活動に取り組むローターアクトの熱意に触れた事でした。

一方、チャーター会長の小笠原聡会員は、藤掛様をはじめとする浅草中央ロータリークラブの方とお会いして「この人と一緒にクラブを作りたい!」と感じたとの事です。

こうして、二人はローターアクト設立に向けて動き出しました。

ローターアクトの活動を充実させていく上で一番大切なのは、親クラブとの関係、ロータリアンとの関係の深さです。

提唱に当り、特に大変だったのは、ロータリークラブメンバーへの理解促進と、ローターアクト会員確保の二点でした。ロータリークラブメンバーへの理解促進については、藤掛様が、クラブの行事にローターアクト候補のメンバーを招いてくださり、一緒に行動することで理解の促進を図りました。

また、クラブメンバーの中にはローターアクトクラブ運営についてかなり費用がかかると思っている方がおります。具体的な予算を示し理解を求めました。

もちろん大変だったこともあれば良かったこともありました。

藤掛様は、ローターアクトを提唱して良かったこととして、「世代を超えてのコミュニケーション」、「若い元気な力」、「ローターアクトへの理解とロータリークラブの活性化」の三点を挙げていただき、一方で小笠原会員は、「自信を持って自分の意見を言えるようになり、社交的に振舞えるようになれた」、「心で向き合おうとする姿勢を対人関係で持てるようになれた」と、仰っていただきました。


今回のローターアクト提唱への道のりに関する卓話を通じて、ローターアクトにご興味を持ってくだされば幸いです。

 

 

 

 

 

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