国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「青年会議所運動と会員が得られる4つの機会について」(2017/10/26)

「青年会議所運動と会員が得られる4つの機会について」(2017/10/26)
武蔵野青年会議所 2017年度理事長 村松大誠さん(紹介 髙橋会長)



髙橋会長そして東京武蔵野中央ロータリークラブの皆様、今回はこのような機会を与えていただきましたことをまずは御礼申し上げます。

現在日本には696の青年会議所があり、会員数は約3万3千人、世界には121か国に青年会議所があり、世界全体での会員数は16万人です。武蔵野青年会議所は1972年に日本で510番目の青年会議所としてこの武蔵野の地に誕生致しました。現在の会員数は126名です。本年で45年目という節目の年を迎えることとなりました。10月にはここ吉祥寺第一ホテルにて、45周年の記念式典を行います。ご都合がよろしければ是非ご来会いただけたらと思います。

青年会議所の特徴としましては、年齢制限があるのが特徴で、20歳から40歳までとなっています。また、各種事業の特徴として、「持続可能な解決策を社会に提示する」と言っております。
過去の事業でご説明しますと、まず諸先輩方がされた事業で有名なのが、1983年に行いました「行財政改革運動」です。武蔵野市民マラソンも、JCがはじめ、その後市に委託した事業です。

青年会議所が目指していること、それは「明るい豊かな社会」の実現です。この大きな目標に向かって、いろいろな事業を世界各国で行っています。


【4つの機会について】
青年会議所の会員となると、与えられる機会は4つあると定義されています。
1:個人の機会・・・「持続可能な解決策を提示」する各種事業構築において、各会員はリーダーとなる機会が与えられています。
2:地域の機会・・・各種事業構築を通じて、多くの地域諸団体や市民、行政と積極的に関わる機会が与えられています。
3:国際性の機会・・・年2回、アジア全体の会議と世界全体の会議が各国で行われており、会員は希望すればその会議にすべて参加することができます。
4:ビジネスの機会・・・世界中の会員と出会うことはもちろん、各種事業やセミナーを通じて、青年経済人として成長する機会が多く与えられています。
青年会議所には3信条というものがあります。
各種事業構築を通じて、個人への修練、社会への奉仕、そして世界との友情です。私個人として、青年会議所は40歳までの青年の塾であると考えております。

みなさまの周りで、20歳から40歳までの方がいらっしゃいましたら、是非ご紹介ください。必ずその方の成長につながるはずです。
そして、今年の45周年から50周年、100周年と地域の皆様から永続を期待される団体である続けるため、引き続きのご支援とご協力をお願いしまして、最後のお話とかえさせていただきます。
本日は誠にありがとうございました。

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