国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「新クラブ結成について」(2019/2/28)

「新クラブ結成について」(2019/2/28)
東分区ガバナー補佐 斉藤 実さん(紹介 飯村雅洋会員)

【なぜロータリークラブをつくるのか】

ロータリアンしかできない究極のロータリー事業は、新クラブ設立という「拡大事業」ではないか。大変名誉な事である。

*会員基盤が多様化する

*既存クラブとは異なる趣向のクラブを立ち上げることができる

*これまでとは違うプロジェクトに挑戦できる

*更に多くのリーダーと出会い、新鮮なアイデアが得られる

*新クラブをつくれば、自分に合った方法でロータリーに参加できる

【クラブ設立に必要なのは】

*新クラブアドバイザー:(以前の特別代表)     

通常、ガバナーが新クラブアドバイザーを任命します。アドバイザーが任命されない場合、ガバナーが地区新クラブ結成推進委員会と協力して新クラブを設立します。

なぜ必要なのか:新クラブアドバイザーは熱意と経験が必要とされる役割です。設立の準備から加盟申請まで、また、加盟後の12年間は、アドバイザーからの支援と指導が欠かせません。(リーダーシップの継続性が必要。3年任期で任命される。)

*スポンサークラブ:     

必須ではありませんが、強く奨励されています。なぜ必要なのか:スポンサークラブの支援によって、新クラブの成功率が最高10パーセント高くなることがわかっています。少なくとも20名の会員を有していなければならない。

*創立会員:     

クラブ設立に必要とされる創立会員数は最低20人です。       (ただし、25人以上を確保するのがベストです)

なぜ必要なのか:創立会員が多ければ多いほど、新クラブの成功率が高まります。創立会員の数を5人増やすだけで、クラブ終結のリスクを大きく減らす事ができます。創立会員の少なくとも50%は、新クラブが設立された地域社会の出身者である。

【新クラブアドバイザー】

*地域に人望があり若手に人気がある人

*ロータリーの考え方が進歩的で若い人の心をつかめる人

*米山梅吉さんは、エリートを集めて東京クラブを作った。(ロータリーは、ロータリー運動を通じてたくさんのエリートが誕生した事を忘れてはいけない。)

*クラブ名称・例会場・例会日・事務局・入会金・年会費等のアドバイス

*創立日・承認日・加盟認証状伝達式(チャーターナイト)スケジュールの作成

【スポンサークラブ】  

*準備金を多く渡せるようにする。(周年事業などにお金をかけない。)

*親クラブを空洞化しないように人数に余裕を持つ。

*初代会長をだれにするか。(何人出すか)

*新クラブの創立役員と委員会委員長を例会に招く。又新クラブへ訪問しアドバイスを提供する。

*新クラブと合同でプロジェクトや募金活動、親睦行事を実施する。(スポンサークラブのやり方と違っていたとしてもそれを尊重する。)

【創立会員の集め方】

*一業種一人を原則とする。「Back to Basics 基本に返ろう」です。

*地域には一部上場の大手企業はないが、中小企業、物 作り若手企業が多くいる。

*地域内に5つのロータリークラブがあり、古いクラブは親が いて、息子たちが社会貢献できる年齢なのに人材を剥奪している。

*東商青年部、法人会青年部、JC(青年会議所)、中小企業同友会など、将来有望な若手の人材がいる。

*良い人がいたらアポイントを取り、こちらから会いに出向いて行く。

【新ロータリークラブ加盟申請書】

*国際ロータリー日本事務局・クラブ・地区支援室(15名いる)

*地区ガバナーのサインが必要

*RIへの加盟金が必要(会員数×現在15ドル)

【加盟認証状伝達式(チャーターナイト)】

*東京臨海西ロータリークラブ

・加盟認証状伝達式:

2019年5月11日(土)東武ホテルレバント東京

・創立:2018年11月22日

・承認:2018年12月13日

RI第2580地区で76番目のクラブ(現在71クラブ目)

日本国内 2409番目

・スポンサークラブ:

東京臨海ロータリークラブ会長 本多信雄  

・新クラブアドバイザー:

東京臨海RC 東分区ガバナー補佐 斉藤実

・初代会長:栗山義広

・副会長:飯塚憲貴 ・幹事:西野充英

・創立会員:28名(チャーターナイトまでに30名が目標)  


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