国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「地域に発信して」(2015/8/20)

「地域に発信して」(2015/8/20)
大橋 一範さん(週間きちじょうじ編集長)
紹介 森田晴雄会員


昭和50年(1975年)に創刊した週刊きちじょうじ、今年3月で満40周年になりました。週刊きちじょうじ創刊以来の出来事が、今週号に発生しました。本来木曜日は週刊きちじょうじの印刷製本配布の日なのですが、ロータリークラブの例会に出席するために、今週は1日早く印刷製本を完了しました。創刊以来初めての事です。今週号の表紙に掲載したのが、三小・三中を出て、地元吉祥寺出身のアーティストです。「武蔵野全自動画廊」と「武蔵野ミューラルプロジェクト」を提案してきているアーティストです。「全自動画廊」は、もう少し具体的な企画になるように期待します。ビルに絵を描く「壁画」プロジェクトは、東急西側のビルに描いたのを初めに、今回で吉祥寺の2回目なので、判りやすい企画です。このような新しい動きを支える動きが出てきてくれると、吉祥寺の新しい魅力作りに、繋がります。
今まで一貫してメディア作りをして参りました。週刊きちじょうじを初め、吉祥寺テレビ(CATV 今はJ:COM武蔵野三鷹)、空間メディアとして「吉祥寺村立雑学大学」(各地での雑学大学のルーツ)などを作ってきました。
今後の展開としては、インターネット時代のIT化のテクノロジーが進歩して、地域メディアも市民個人が参加出来る時代になっています。そのためにも、メディアの倫理・法律・技術などを習得するメディア塾の開講も必要ですし、市民が簡単に参加出来るための総合ITソフトの開発も必要になってきてます。亜細亜大学での街づくり未来塾も担当の栗田教授が、今まで「週刊むさしさかい」をテスト的に発行してきましたが、学長に当選したので、学長プロジェクトとして組み入れられる可能性が高くなるよう、期待してます。また吉祥寺今昔写真館(会長:目黒實)など地域写真アーカイブシステムも、次世代にわが街の写真を伝える役割が、現世代の責任です。写真の提供をお願いします。井の頭公園100年を記念に写真展と写真集を発行できるようにご協力をお願いします。
メディアの絡みではインターネット放送は、スマホ1台あれば誰でも出来る時代になりました。祭りや各イベントの生中継、雑学大学も中継したいですね。雑学大学関連では雑大大学院や雑学大学ネットワーク化、さらに雑学大学伝道師育成なども徐々に動き始めています。
おまけに添付してるパンフは、1992年ルーマニア国立ジョルジュ・ディマ交響楽団招聘をきっかけに武蔵野市との友好都市ルーマニア・ブラショフ市、コンサートマスターを迎えてのヴァイオリン演奏会を、今年11月14日に開催いたします。最初コーディネーターとしての関係で、今も続いています。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

カレンダー

10 2018/11 12
S M T W T F S
1 3
4 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30