国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「国際ロータリー第2580地区 新本博司ガバナー公式訪問」(2019/9/24)

「国際ロータリー第2580地区 新本博司ガバナー公式訪問」(2019/9/24)


 

【会長・幹事との事前打ち合わせ 1040~】

 

【東京武蔵野RC・東京武蔵野中央RC合同例会 1230~】








卓 話

2019-20年度地区ターゲット

『奉仕の実践/平和で明るい未来』

国際ロータリー第2580地区 新本博司ガバナー


〇一期一会の心で奉仕の実践を

〇不易流行で明るい平和な未来を

 

2580地区方針

重点項目1.公共イメージと認知度の向上

重点項目2.奉仕の実践

重点項目3.青少年奉仕活動の強化

継続項目:

地区の方針は、今年の重点項目だけではありません。継続して実践することは、重要です。

①研修と実践

3か年の研修計画は松坂ガバナー年度で終わりますが、研修を実践の為のエンジンと考え、継続します。

②会員増強

会員増強は、奉仕の実践の為に必要不可欠な要素です。

③ガバナー補佐13人体制

松坂ガバナー年度に始まったガバナー補佐13人体制は、より充実した地区とクラブの架け橋となる様に継続します。

④オンツーホノルル

    日台・日韓親善

平和で明るい未来を作る為には、紛争が無い社会にしなくてはなりません。近隣諸国と民間レベルで親善を行うことは、大変重要だと考えます。

マーク・ダニエル・マローニーのビジョンと目標の声明を紹介します。

ビジョンと目標の声明

幸運にも会長に選ばれれば、私はロータリーをより良いものにするためにほかのリーダーと精力的に協力します。私が主に重点を置くのは、ロータリーの心臓部であるクラブのサポートと強化です。ロータリーのリーダーたちは今、ロータリーが奉仕活動を行う会員組織なのか、会員を擁する奉仕団体なのか、決めかねています。クラブこそ、ロータリーの本体なのです。ロータリーは、今クラブを基本とする会員制を保持しなければいけないという方針に私は従います。そして、会員増強の様々な問題に前向きに対処します。英国、北欧、オーストラリア、北米では、ロータリアンの会員数は伸び悩んでいます。日本と同じく、高齢化の問題に直面しているのです。アジアでは会員数は上向きですが、リーダーからは数よりも質に重点を置きたいという声もあがっています。ドイツなど欧州諸国では、ロータリアンの地位は高く、安定した伸びを見せています。ですから、画一的な解決策では望み通りの結果は得られません。地域独特の問題に対処するロータリアンの永続的な組織が必要だと私は考えます。この組織は正式な委員会の枠組みと、ロータリアンが実施しやすい行動計画を備え、クラブに働きかけなくてはなりません。

また、私はポリオ撲滅後の世界におけるロータリーの将来の方向性を定めるべく、ロータリーのリーダーたちに働きかけ、会長たちに意見を求めます。ポリオ撲滅という偉業を成し遂げた暁には、ロータリーの認知度は非常に高くなり、数多くの機会に恵まれることでしょう。この時こそ、より多面的な提携関係を活用すべき時なのです。多くの団体がロータリーとの提携を求めるようになります。ロータリーの活動は注目を集め、よいことを行う世界的な発信となれるかもしれません。

1年間に詰め込みすぎと思われるかもしれませんが、実現可能なのです。皆さんと力を合わせればかならず成功すると信じています。

【クラブ協議会 1340~】 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

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