国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「会員増強について」(2014/8/7)

「会員増強について」
吉田 建二パストガバナー
(紹介 清本正法会長、上山昭治会員)



みなさん、こんにちは。
’パストガバナー’と呼ばれてもまだピンとこないのですが、まずは大役を終えほっとしているところです。東京武蔵野中央ロータリークラブの皆様には一年間大変お世話なりました、この場をかりて感謝申し上げます。私がガバナーを務め、続いて上山ガバナーノミニーが指名されたことは嬉しいかぎりです。満場一致で承認された上山ガバナーノミニーは間違いなく素晴らしいガバナーになると信じております。
私がガバナーの時に、次の力となるガバナーノミニーデジグネートを指名するにはどの様にしたいかを良く考えておりました。各分区に順番に声掛けをしていくのですが、「我が武蔵野分区からは・・・いません」とは言いたくはありませんでした。それどころか、武蔵野分区にはまだまだ勢いのある武蔵野中央ロータリークラブがあり、上山ガバナー補佐への協力も惜しまない皆様方がいらっしゃる事を昨年一年で良く存じ上げておりましたので、自信をもって推薦させていただきました。
さて、ロータリークラブ全体としては会員減少が続いておりますが、第2580地区では、昨年度純増13名で地区の底力を感じる良い結果となりました。かつて東京にも4900名余のロータリアンがいた時代がありましたが、残念ながら1997年ごろから第2580地区でも会員の減少が続いています。このままですと、現在2名のRI理事が1名となり、その時が来たら日本のロータリーは大きく変わるだろうと言われています。世の中の人にとってロータリークラブに対する興味が薄れ、ステータスではなくなりつつあるのかもしれません。我々の活動を様々な方法で積極的に示すことも大切かもしれません。歴史は変わり、地区も変わり、ロータリーも時代とともに変化して行く時なのです。
ロータリアンとして、多くの寄附や奉仕活動を行うことももちろん大切ですが、私はやはりロータリーとは自己研鑽・成長の場だと思っています。この数年特に様々な方とお会いする機会がありました、多くの方と話し、多くを学びました。素晴らしいロータリアンに魅かれ、学び、高め、今度は育てる立場となります。会員増強は、むやみに数を増やすことではありません。増え・強くならなければならないのです。しかし、人数が少ないと新たなエネルギーを得ることもできませんし成長にもつながりません。魅力あるロータリアンであればおそらく勧誘活動もスムーズにいくでしょう。ロータリーの素晴らしさを知りながら退会された方、ご家族の方に声をかけてみるのも良いでしょう。東京RCでは、女性選考委員会が設立されたと聞いております、時代に合った変化という意味では大切な事です。これからも精一杯会員増強にとりくんでいきましょう。


先日、昨年度の沖縄分区白間ガバナー補佐主催の慰労・激励会が沖縄でありました。大きな横断幕とともに迎えていただき、ガバナー補佐同志の繋がりや仲間意識の強さに大変感動しました。

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