国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「会員による5分間スピーチ」(2014/05/22)

「会員による5分間スピーチ」
石引 宏一プログラム委員長



*高橋 秀雄会員*

私がロータリーで一番心に残っているのは国際大会に参加した事です。サンパウロからペルーへ移動する時に飛行機火災があり、シューターを使ってなんとか避難した事がありました。今となってはなかなか行けない土地ですので良い思い出です。歳をとってくると、それはいろいろな事があります。このクラブでもいつの間にかずいぶんと長老となってしまいました。日々健康の大切さを感じながら頑張ります、これからもよろしくお願いします。

*近藤 忠男会員*

昔、友好クラブを決める際にとったアンケートでは、様々な意見が出てその都度意見交換をしました。どのクラブが良いか、相手のクラブとの交渉、委員会発足、話し合い・・・思い返すと本当に様々な事を決めて進めなければならず、約2年をかけてようやく酒田中央RCとの締結にいたりました。酒田中央RCとは本当に良い関係が続いており、それは両クラブが姉妹クラブではなく友好クラブということにこだわったという事が大きいと言えます。これからも、引き続きより良い関係でいられるよう若い世代の方々にもお願いします。

*杉山 清二郎会員*

私は昨年の5月で在籍20年、今年は21年目となります。入会のきっかけは本年度ガバナーの吉田建二さんの紹介でした。ロータリーに入会したら、‘その地区での先導者的は方々との交流ができる’ということお話いただいた事を良く覚えていますし、それが20年ロータリーを続けてこられた第一の理由となっています。例会での卓話、親睦を通して色々な知識や経験が豊富になるという事もまた大切な事です。国際大会では世界のロータリアンと親善・交流を深められますし、国際大会のツアーも大変魅力的で楽しみとなっています。同時に一緒に参加した会員の方と寝食を共にすることで仕事や人生、ロータリーについてゆっくりと語りあい、その後のロータリー活動がとてもスムーズになっていると思います。最後に、5大奉仕の中の職業奉仕についてですが、自分の職業を通じて社会に貢献するというアイサーブの精神が私にはとてもあっていると感じています。

*武田 亨会員*

平成6年の7月に入会し、今年で丁度20年となります。先日の30周年記念式典は大変感動し、本当に良いクラブに入会したと思いました。この20年、続いたのはなぜでしょうか。強力な磁石に引き付けられているのか?あるいは魔法の力で抑えつけられているのか?あるいは赤い糸で結ばれているのか?先日、干支で2周りも若い会員が、その昔同じ場所に住んでいたということが分かりました。その偶然に改めて絆を感じた次第でございます。

*小林 清会員*

私はロータリーとの関わりは、八王子の事務所に勤めていたころ、所長に連れられ八王子RCの例会に出席したことが最初でした。八王子では八王子JCに入会し2年間活動しました。武蔵野に事務所を構えたのを機に武蔵野JCに移籍し卒業まで居りました。その後JCのOBであった台会員と不二山元会員の推薦で入会に至りましたが、入会のきめては、例会日が木曜日であったこと、事務所が近かったことでした。
先日、私がバス停でバスを待っているとサイクリング中のある方に声をかけられました。一瞬どなただかわからず、格好良いスーツを纏い、サングラスをかけているその方は実は三宅会員でした。「それでこそロータリー」の歌で、『どこで会ってもやあと言おうよ、見つけた時にゃおいと呼ぼうよ』とありますが、まさに「それでこそロータリー」を実践していただいた瞬間でした。
武田会員が先ほどお話されましたが、武田会員と私は偶然にも昔、同じ土地に住んでいた事があったようでした。いろいろお話させていただき、神田界隈はあまり昔と変わっていない事が分かりました。世代を越えても、共通の話題が豊富で、話も弾むようなそんな雰囲気のこのクラブは素晴らしいと感じました。



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