国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「ラジオ体操のすすめ」(2014/7/17)

「ラジオ体操のすすめ」
西東京市議 桐山 ひとみさん
(紹介 柳原克哉会員)



「ラジオ体操」は、80年以上の歴史を持つ体操です。昭和3年に逓信省簡易保険局が「国民健康体操」として制定し、日本放送協会NHKのラジオ放送で広く普及しました。体操の内容も1951縲怩P952年(昭和26縲怩Q7年)に「ラジオ体操第一・第二」として再構成され、いつでも、誰でも、どこでも出来る現在の形となり今も多くの方に親しまれています。また、1999年(平成11年)9月には、新たに「みんなの体操」が制定されました。こちらは国連の「国際高齢者年」にちなんだもので、「ユニバーサルデザイン」という考え方のもと、年齢・性別・障がいの有無を問わず、すべての人々が楽しく安心してできる体操として考案されました。

〇ラジオ体操第一
  1.背のびの運動
    2.腕を振ってあしをまげのばす運動
    3.腕をまわす運動
    4.胸をそらす運動
    5.からだを横にまげる運動
    6.からだを前後にまげる運動
    7.からだをねじる運動
    8.腕を上下にのばす運動
    9.からだを斜め下にまげ、胸をそらす運動
   10.からだをまわす運動
   11.両あしでとぶ運動
   12.腕を振ってあしをまげのばす運動
   13.深呼吸の運動




ラジオ体操は13の動きを流れる音楽に合わせて行うものでその音楽を聴いただけで自然と体が動く方も多いと思います。
しかし、マネは出来るが正確に出来ていない場合が多いのが現状ですが、この体操が普及された当時ラジオの声だけを頼りに近所の人たちが集まって行う事の多い体操で殆どの人が正しいやり方を習っていないので仕方がない事でもあります。だからといってラジオ体操が自己流になってしまっては効果が半減します。この13の運動の目的を理解し動きのポイントをしっかり押さえて運動効率をアップさせましょう。

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