国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「ミャンマー縲恪総ロ社会との関係正常化と今後の展望」(2014/7/24)

「ミャンマー縲恪総ロ社会との関係正常化と今後の展望」
アジア開発銀行 河津 慎介さん
(紹介 柳原克哉会員)



A.沿革
 1.1988年の軍事クーデター後,国際社会との関係が急速に悪化、特に民主化弾圧(アウン・サン・スー・チー自宅軟禁等)
 2.1997年にASEAN加盟,同時に米国との関係悪化(米国の制裁による禁輸措置(1997年)及び資産凍結(2007年))
この間,ミャンマーは中国などごく一部の国を除き,経済活動を停止。これにより対外債務の返済を停止(国際機関や二国間援助などを含む)
 3.2012年1月,米国と国交正常化,7月には制裁解除
 4.2013年1月には世界銀行及びアジア開発銀行に対する延滞債務を解消し,関係正常化。これとともに日本などの二国間債務も解消され,新規ローンが供与されている。

B.政治制度
 5.連邦制をとっており地方自治は強いが,連邦政府が外交権等を掌握。

C.法制度
 6.英連邦だったこともあり,コモンローの制度が残っている(ヴィエトナムやカンボジアとは異なる)。
D.現状及び今後の展望

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