国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「クラブ協議会/ガバナー補佐をお迎えして」(2018/7/26)

「クラブ協議会/ガバナー補佐をお迎えして」(2018/7/26)


武蔵野分区ガバナー補佐 中村伸治さん

分幹事 西川 徹夫さん

 

 

1年間どうぞよろしくお願いします。

①RI会長テーマ「インスピレーションになろう」について

一番大切なのは、前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための「インスピレーション」となる必要があるのです。」というポイントを理解していただき、最も近い意訳だと、『ロータリアンの心を奮い立たせよう!』となるようです。(武蔵野分区会長幹事・地区出向者のつどい 資料より)

②ガバナー補佐の人数が増えたことについて

ガバナー補佐の人数が6名から13名に増える事によって、今まで以上にガバナー補佐と各クラブ会長が綿密に連絡を取ることができるようになります。各クラブの状況を把握し、細かく相談に乗ったり、支援をしたりすることで、各クラブの活性化を図ることができるようになります。(2018-19年度ガバナー補佐任命に関する資料より)

③IMの開催にあたって~研修による、活性化を求めて~

『本気で研修』と『本音で親睦』

分区の現状を直視致しますと、近年2つのクラブが消滅し、会員減少に歯止めがかからない状態にあります。このことから、今年度の「武蔵野分区IM」の目的を、「会員増強・拡大をテーマとして、地区内最小の会員数からの脱却」とし、分区基本スローガンを“本気で研修・本音で親睦”といたしました。

会員増強と退会防止の原点は、「会員に魅力があること」、「クラブとその活動に魅力があること」だと思います。魅力がなければ、所属している意味がなく、辞めたくなる。他クラブが良く見え、移籍したくもなる。反対に、自ら魅力を感じ、クラブと共に成長できる環境に有れば自ずと、「魅力ある人、魅力ある事業、活動成果」がいつもその人を取り巻きます。

「分区の現状」を理解しつつ中長期戦略を真剣にお考え頂き、未来あるクラブづくりのための組織作りをお願いしたいと考えます。会員の皆様お一人お一人が「活性化活動」に向き合い、行動を開始して頂くための一助として「武蔵野分区IM」を位置付けて参りたいと切望いたしております。(武蔵野分区会長幹事・地区出向者のつどい 資料より)

④会員の義務について

・例会の出席

・会費の納入

・ロータリー雑誌の購読

日本では、日本語で発行している「ロータリーの友」がRIから指定されているロータリー地域雑誌です。1953年(昭和28年)1月に創刊、1980年(昭和55年)7月号からロータリー地域雑誌に指定されました。(ロータリーの友 2008年8月号より)

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