国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「2019-20年度 委員会活動方針発表」(2019/7/11)

「2019-20年度 委員会活動方針発表」(2019/7/11)

クラブ奉仕委員会              柳原 克哉委員長


会長方針に基づき、担当委員長と協力し、クラブ奉仕に努め、クラブの活性化を図ってまいります。

活動計画:1.新しい仲間を作るための活動や環境整備に努める。2.地区大会、親睦旅行の参加促進。3.魅力ある例会、魅力あるクラブ作りに努める。

 

 

職業奉仕委員会               田邊 軌夫委員長

基本方針: 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、事業専門職を通じ実践することで各自の職業を高潔なものにすること。

活動計画:1.職業奉仕委員会、青少年奉仕委員会と連携して「児童養護施設児童・生徒自立サポートプログラム」について会員への周知。2.地区職場体験・就業体験委員会との連携、クラブ内の事業所における職場体験を行う。(8/7-8に都立新宿高校の職場体験の受け入れを予定)3.会員が児童養護施設で「出前授業」を行う。4.職業奉仕に関する卓話を実施する。

 

親睦活動委員会                 榎本 勝治委員長

基本方針:会長方針「ロータリーを熱く語って会員増強へ」を受け、会員一人一人も輝けるよう、楽しい親睦の場を提供する。

活動計画:1.年間出席率向上を図るためメーキャップの促進。2.会員間の親睦をより強くするための諸事業の開催。(夜間例会、家族親睦会、親睦旅行)3.会員があらゆるロータリーの会合へ出席することへの支援。(地区大会、分区IM、世界大会)4.会員、夫人の誕生日、結婚記念日を祝しプレゼントを贈呈する。5.ビジターへの対応をSAAと協力して明るく楽しい雰囲気にする。(ご挨拶、ご案内、お見送り)


 

プログラム委員会                  石澤 敦委員長

(1)我々のロータリーライフを充実させるために、皆さんに熱くロータリーについて語っていただくこと。(2)現在の社会問題や社会情勢に関して、その専門とする立場から、会員に卓話をお願いすること。(3)ロータリーと言うジャンルに捉われず、様々な立場で活躍中の方々に卓話をお願いすること。ただし、この件に関しては予算の関係上自粛要請もあり、会長、幹事と調整しつつ演者の選定を行う。


 

会員増強委員会                 田中 永二委員長

昨年度末、やむおえない事情で2名の退会者が生じてしまいましたが、本日、新入会員の久保さんを迎えることが出来うれしく思っています。5名の強力な委員がそろい大変心強いかぎりで、年度内に40名以上の会員数にするべく委員一丸になり活動を進めて行きたいと考えております。会員増強はクラブの会員それぞれの協力があってはじめて達成が可能となります。今年度、皆様方の一層の御協力をお願いします。



 

研修委員会                    三宅 哲夫委員長

基本方針:クラブ会員の指導力を育成することで、職業における日々の仕事を充実させ、将来の指導者を育成すること。

活動計画:1.新会員のために一貫したオリエンテーションを定期的に実施。2.現会員のために継続的教育の機会を提供。3.全会員が指導力育成プログラムを受け取ることができるようにする。

 

 

会員選考委員会                 中里 崇亮委員長

基本方針:会員選考に関しては、将来のクラブ存続に重要な問題であり会員増強にあたっては、ロータリー精神を理解し地域社会で活躍し、且つ我クラブの良き和を保つことのできる人材を選考する。

活動計画:1.会員増強委員会より推薦された候補者に対し、基本方針にてらし速やかに結論を出す。2.職業分類については、充填、未充填部門にこだわることなくロータリーの原則を踏まえつつ、柔軟に対応する。3.新入会員に対しては、我クラブの良さを早く理解してもらえるよう、研修委員会と連携していく。




ロータリー財団委員会              北 滋委員長

基本方針:ロータリー財団事業の理解を深め、その理念を遂行できるよう寄付を集める。

活動計画:1.ロータリー財団事業、ポリオ撲滅、ロータリー平和フェローシップ、補助金プロジェクトの理解を深める。2.年次プログラム基金への寄付、$150×会員数 3.特別寄付、ロータリー平和センター、ポリオプラス、ベネファクター2名以上。4.奉仕事業への財団補助金活用の提言。


 

米山奨学委員会                東 まり子委員長

基本方針:米山奨学生および学友として将来にわたり日本と母国との懸け橋となるよう協力するとともに、米山奨学事業の理解を深め、その理念を遂行できるよう努力する。

活動計画:1.米山記念奨学会、および公益財団法人米山記念館の理解を深める。2.寄付の推進、 普通寄付 3,000/1人、特別寄付 2名以上。3.米山奨学制度を理解するための卓話を実施する。


 

友好クラブ担当委員会           森田 晴雄委員長

先日の地震の際、友好クラブである酒田中央RCにすぐに連絡をしましたが、思ったより被害は少なかったと聞き安堵しました。今年度は、酒田中央ロータリークラブ・当クラブともに周年行事の予定等はなく残念ですが、個人的に酒田に行くことも多いですのでその際はまたご報告させていただきます。

コメント

カレンダー

09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 9 10 11 12
13 14 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31