国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「2019-20年度 会長方針・委員会活動方針発表」(2019/7/4)

「2019-20年度 会長方針・委員会活動方針発表」(2019/7/4)

会長方針                    小林 清会長

 2019-20年度 会長テーマ ロータリーを熱く語って会員増強へ」 
        

 

 

社会奉仕委員会                飯村雅洋委員長

基本方針:1.現存の機関に協力する形での奉仕活動を行う。2.地域社会のおける奉仕の機会を定期的に調査し、地域のニーズを検討する。3.一般社会に認められる奉仕プロジェクトを実施する。

活動計画:1.赤十字子供の家への支援。2.武蔵野市民社会福祉協議会へ福祉事業支援。3.ロータリー希望の風奨学金へ支援。

 

国際奉仕委員会                伊藤隆子委員長

基本方針: ロータリーのグローバルなネットワークを通じ、ロータリーの奉仕の理念のもと他国の人々とその文化や慣習、功績、願い、問題に対する認識を培うことによって国際理解、親善、平和を推進するために、会員が行う活動を目指します。

活動計画:1.2020年6月6日~10日の第111回ホノルル国際大会への登録・参加の促進。2.1969年ホノルル(ハワイ州)大会から54年ぶりの同地での開催に向け国際大会の歴史等いついての卓話による広報活動。3.海外のクラブと友好クラブ提携に向けての検討。

 【今後の開催予定】

 2021年 台北(台湾) 6月12日~16日

 2022年 ヒューストン(米国・テキサス州) 6月4日~8日

 

青少年奉仕委員会              髙橋榮治委員長

基本方針:次世代を担う青少年が将来への夢と希望を抱き、よりよい社会建設への意欲、勇気、生活力を涵養する活動を行う。 また、指導力養成活動、社会奉仕プロジェクトおよび国際奉仕プロジェクトへの参加、世界平和と異文化の理解を深め育む交換プログラムを通じて、青少年ならびに若者によって好ましい変化がもたらされることを認識し、活動を行う。

活動計画:1.「児童養護施設児童・生徒自立サポートプログラム」について、職業奉仕委員会とも連携しながら活動方針を更に具体化し、実施する。2.ロータリー青少年指導者養成プログラム(通称「ライラ」 Rotary Youth Leadership Awards)への受講生派遣について検討する。3.2020-21年度に予定されている青少年交換学生の受け入れについて、必要な準備を行う。4.ローターアクトの活動について理解を深め、ローターアクトクラブの提唱について検討する。5.青少年に関する地域社会のニーズを調査・把握し、クラブとして行うべきものがあれば具体化し、実施する。


会場監督(SAA)委員会              清本正法委員長

基本方針:ロータリーの原点である例会が格調高く気品と秩序を保ち、例会がその機能を発揮できるよう会場を設営し監督する。

活動計画:1.例会がスムースに進行できるように会場の設備点検を行い、例会場の設営を行う。2.来賓、ビジターの来訪を歓迎し、お迎えお送りまで温かい心遣いをし、当クラブ会員との親睦を深めていただくよう配慮する。3.秩序を気品ある例会とするため、卓話者、報告者のスピーチの間の私語禁止を徹底する。4.会長方針「ロータリーを熱く語って会員増強」に沿った機会をクラブ奉仕委員会と協力し実施する。5.ニコニコボックスの意義を改めて会員と確認し、協力を求める。

 

クラブ会報委員会                田中由美子委員長

2019-20年度、会長が最重要課題と謳われている「会員増強」に繋がるような会報の作成に鈴木会員とともに努めてまいります。そして、会報を通して会員の活動状況を正しく伝え、会員相互の情報共有や交流を円滑に行うとともに、対外的には当クラブに対する理解が深まるようなクラブ会報の発行に取り組んでまいります。活動計画ですが、1.例会や奉仕活動を正しく記録するとともに会員の相互理解や親睦を深める一助となるような紙面づくりを目指します。2.会員の意見や要望を取り入れ、より充実した会報にしていきます。3.ホームページの更なる充実を図り、当クラブの情報発信ツールとして活用を強化させていきます。今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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