国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「2018-19年度 委員会活動方針発表」(2018/7/12)

「2018-19年度 委員会活動方針発表」(2018/7/12)

 

親睦活動委員会

清本正法委員長

今年度は、平野会員、清田会員、中川会員の4名で活動します。

基本方針:会長テーマ「研修と奉仕の充実」を踏まえ、会員相互の理解と友情を深め、クラブの活性化を図り、諸事業が円滑に推移するよう努める。

 活動計画:

1.納涼夜間例会の実施

2.年末家族親睦会の実施

3.新年会の実施

4.親睦旅行の実施

5.最終夜間例会の実施

6.S.A.Aと協力し、ビジターへ対応する

7.例会への出席とメークアップを推奨し、例会出席率100%を目指す

8.クラブ創立35周年記念事業への協力

. プログラム委員会と協力し、会員卓話を実施する

 


クラブ会報委員会

細川康夫委員長

本年度は、石澤会員と活動して参ります。

基本方針:会報を通じて、会員の活動状況を正しく伝え、対外的にも当クラブに対する理解が深まるような紙面を作るよう努力する。

活動計画:

1.例会や奉仕活動を正しく記録するとともに、会員の相互理解や親睦を深める一助となるような紙面づくりを目指す。

2.会員の意見や要望を取り入れ、より充実した会報となるよう努力する。

3.ホームページの更なる充実を図り、当クラブの情報発信ツールとして活用する。

 


プログラム委員会

東 まり子委員長

本年度は、武田会員と活動して参ります。

基本方針:ロータリアンとして、自己研鑽できる卓話の内容を実施する。

活動計画:

1.ロータリアンの方の卓話を多く実施する。

2.ロータリー活動に活用できる卓話の内容を話してもらう。

3.ロータリーについて学ぶ。

 

会員増強委員会

田中永二委員長

クラブ基盤強化充実に欠かせないのが新会員の獲得です。当クラブもこの10年40名前後の会員を維持していますが、同時に高齢化も進んでいます。新会員の入会はクラブにとっての緊急課題です。会員獲得はクラブ全員の協力なしには成り立ちません。今年度、委員会としては増強目標を純増1名としましたが、それ以上の獲得を目指します。

活動計画として、1.増強委員相互の情報共有を密にする。 2.未充填職業の会員を洗い出すため会員選考委員会との連携を深める。 3.若年会員、女性会員の勧誘を積極的に推進する。 4.地区内外ロータリアン、知人の協力を得て会員候補者の推薦を依頼、ガバナー事務所を窓口として入会候補者を推薦いただく。 5.現会員の退会防止策を検討する。等を実行します。皆様のご協力を宜しくお願いします。

 


研修委員会

金子和雄委員長

ロータリー情報委員会を改め新設された委員会なので、正直何をする委員会なのかよく分かりません。

2018-19年ロータリークラブ細則第13条第8節によると、

研修委員会は次の任務を行う。

(1)クラブの活性化と実践を目的として会員に対して研修を行う。

(2)活発にクラブを持続させ、次世代リーダー育成のためにもロータリーを知ることが出来る学びの場とする。

(3)次世代リーダー育成の学びの一環として、ロータリークラブの歴史、綱領及び活動に関する情報等を提供し研修をする。

と、あります。

研修とは、学び、磨き、修めるもので多分に教育的指導が入るものと私は思っておりますので私には「任」が重すぎます。来月、8月9日には各クラブの理事役員と研修リーダーにはそのための研修が開催されます。詳細についてはそれから計画をたててゆきたいと思っています。

 

会員選考委員会

中里崇亮委員長

今年度は、目黒会員と活動して参ります。

基本方針:会員選考に関しては、将来のクラブ存続に重要な問題であり会員増強にあたっては、ロータリー精神を理解し地域社会で活躍し、且つ我クラブの良き和を保つことのできる人材を選考する。

活動計画:

1.会員増強委員会より推薦された候補者に対し、基本方針にてらし速やかに結論を出す。

2.職業分類については、充填、未充填部門にこだわることなくロータリーの原則を踏まえつつ、柔軟に対応する。

3.新入会員に対しては、我クラブの良さを早く理解してもらえるよう、ロータリー情報委員会と連携していく。


 

ロータリー財団委員会

臺 徳二郎委員長

今年度は、髙野会員と活動して参ります。

基本方針:ロータリー財団に関する会員の理解を深め今年度の寄付目標を達成する。

活動計画:

1.年次プログラム基金への寄付(下半期に会員数×150ドル)

2.特別寄付目標 3名(ポリオプラス基金・PHF・ベネファクター・ロータリー平和フェローシップ)

3.奉仕事業への財団補助金活用を提言

 


米山奨学委員会 

北 滋委員長

基本方針として、米山奨学生および学友として将来にわたり日本と母国との架け橋となるよう協力するとともに、米山奨学事業の理解を深めその理念を遂行できるよう協力して参ります。

実質的には、執行部の方針の通りとしました。

1.米山記念奨学会、および公益財団法人米山記念館の理解。

2.米山記念奨学会への寄付の推進。

普通寄付 3,000円/1人(上半期)

特別寄付 2名以上

3.米山梅吉記念館の訪問と米山梅吉記念館への寄付3,000円/1人(上半期)

4.米山奨学制度を理解するための卓話。

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