国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「2018-19年度 国際ロータリー第2580地区 松坂順一ガバナー公式訪問」(2018/10/11)

「2018-19年度 国際ロータリー第2580地区 松坂順一ガバナー公式訪問」(2018/10/11)


国際ロータリー第2580地区 松坂順一ガバナー

2018-19年度 第2580地区ターゲット  【研修】と【活性化】

【研修】として、

① 新たに日本の34地区中20地区で実施しているRLIRotary Leader-ship Institute)の準備委員会を立ち上げ、地区内で、ロータリーについての研修を豊かにする目的で開催予定・・クラブ会長・クラブ幹事候補、クラブ・地区の指導者育成などのプログラムとして活用できる

② 新入会員研修・・年に数回、ガバナー補佐・地区研修委員会が主催。クラブの壁を越えて交流を深めればIM・地区大会その他の会合に参加し易くロータリー活動に馴染むのが早いでしょう。


【活性化】は、

(1)地区において

①ガバナー補佐の人員を6人から13人態勢へ 

クラブ支援を強化するために、ガバナー補佐の受け持ちクラブ数を5~6クラブに減らして、内容の濃いクラブ支援を行う

②ビジョン策定委員会設置・・継続性の必要な地区運営事項を検討し、日本のロータリー100年を2020年に迎える第2580地区の未来像を考える

RLI準備委員会立ち上げ・・ロータリー研修プログラムを豊かにする

RYLA委員会立ち上げ・・青少年奉仕活動を広める

⑤学友委員会・・・・・・・・ロータリーに関わった青少年に引き続き関心を持ってもらう活動を勧めるため

(2)各クラブへの呼び掛けとして                   

 [ロータリークラブの未来を考える委員会] 設置

自クラブの現況を把握し、国際ロータリーの現況と進もうとしている方向性を見極めて、将来自分のクラブはどうある姿が望ましいかを検討する組織を各クラブ内に設置しクラブの将来像を検討していただきたい。(2018年3月 PETS資料より抜粋)

 

2018-19年度 国際ロータリー バリー・ラシン会長

テーマ:『Be The Inspiration = インスピレーションになろう』

 Inspirationを与えるための四つの言葉

 L: Love(愛情)

 E:Enthusiasm(熱意)

 A:Audacity(信念)

 P:Proof-lead by example(行動)

 

「ロータリーの変遷について」もお話しくださいました。












 











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