国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「2014-15年度 理事役員挨拶・委員会活動計画発表」(2014/7/3)

「2014-15年度 理事役員挨拶・委員会活動計画発表」-クラブ協議会

2014-15年度第一回の例会が開催されました[:NEW!:]
清本会長の挨拶から始まり、各委員会の委員長より基本方針並びに活動計画が発表されました。

会長挨拶
                            清本 正法会長
本年度、ゲイリーC.K.ホァンRI 会長は「ロータリーに輝きを」をテーマに、地域社会でロータリーの存在感を高め、「ロータリーに輝きを」もたらしてくださいといっています。ロータリークラブは奉仕を志す者の集まりです。ロータリアンは、すべての行動が奉仕の心に基づいて行われます。皆さんの周りの方にロータリークラブの良さを知っていただき、奉仕を志す仲間を増やしていきましょう。
1.クラブ奉仕/〇例会を活性化するために卓話の充実、ロータリークラブの活動をより理解するためにロータリー月間に合わせた卓話を行う。 
〇創立31年を迎え、今迄のクラブの運営全般を再検証し35年、40年に向けて活力あるクラブを目指す。〇ロータリアン自身がロータリークラブの良さを再発見し、新たな仲間を増やす。
2.職業奉仕/ロータリーがロータリーであり続けるためロータリーの職業奉仕の理念を再確認する。
3.社会奉仕・青少年奉仕・国際奉仕/〇地域社会と共同し地域の求める活動を調査、研究する。〇ロータリー希望の風奨学金への継続可能な方策の検討。
4.地区との連携を深める。


親睦活動委員会

細川 康夫委員長
基本方針:
RI会長テーマ「ロータリーに輝きを」を受け、会員一人一人も輝けるよう、楽しい親睦の場を提供してまいります。
活動計画:
1納涼夜間例会の実施、 2.年末家族親睦会の実施、 3.新年会の実施、 4.観桜会の実施、 5.親睦旅行の実施、 6.最終夜間例会の実施、 7.S.A.A.と協力し、ビジターへの挨拶・ご案内・お見送りを徹底する、 8.第1例会にて前月の月間出席率を発表すると共に、メークアップのお願いを定期的に発信し、年間出席率95%達成のお願いをする。

  
クラブ会報委員会

平野 京一委員長
新島さんの退会により、急きょ委員長となりました。皆様にご協力いただきながら活動していきますので宜しくお願いします。
基本方針:
1.会報を通じ、①会員のロータリー活動や会長方針への意識や理解の更なる向上を図る、 ②会員の相互理解や親睦を促進する
2.ロータリーやクラブの活動の対外的な広報にクラブ会員とともに努力する
活動計画:
1.できるかぎり、写真や図等を挿入するなどし、見やすく、また、会員がますます読みたいと思えるような会報作成を目指す
2.会員の要望や意見を伺い、また従来の会報や、他クラブの会報の内容や広報のあり方等を参考にしながら、会報の内容を一層充実させるよう努める
3.HPの更新、内容の充実をはかる
4.会報以外の広報についても積極的に行う


プログラム委員会

柳原 克哉委員長 
基本方針:
1.会員同士の相互理解を深める卓話
2.ロータリーを学び、活動を深める卓話
3.魅力的な卓話の実施を目指す
活動計画:
1.会員による卓話(ロータリー歴の短い会員にも積極的に卓話をお願いしようと思います)
2.卓話リストの活用
3.月間目標に沿った卓話
4.出来る限り幅広いテーマで! 


ロータリー情報委員会
 
髙野 清香委員長 
基本方針:
会員のロータリアンとしての資質の向上を目ざして、ロータリーに関する正しい情報をわかりやすく提供する。
活動計画:
1.新会員が、早くクラブライフに馴染めるように、オリエンテーションを監督する。具体的には、新入会員と個人面談を行い、クラブ情報を提供する。
2.入会3年未満の会員を中心に、職業奉仕についての理解を深めてもらう。入会後、個人面談の済んでいない方に、クラブ情報を提供する。
3.全会員に各種のロータリーに関する情報を提供し、ロータリー活動への理解を深めてもらう。具体的には、ロータリークイズを概況書に掲載した。
4.インフォーマル・ミーティングを開催し、新会員と会員との親睦を深める。2015年4月縲怩U月の間に開催する。
5.活力あるクラブ作りのため、クラブ運営全般を各委員長とともに活性化させる。具体的には、ロータリー情報委員会として理事会い出席し協力する。
6.会員の特典と責務に関する情報を提供する。具体的には、会員の出欠・メイクアップ状況がわかるように会報に掲載を求める。
7.クラブの問題点を理事会メンバーと協力して解決する。


職業奉仕委員会

小林 清委員長

委員として秋本光雄会員、鈴木育男会員と委員長である私、小林清の3名で活動して行きます。
基本方針としては、本年度、清本会長の方針である、ロータリーがロータリーであり続けるため、ロータリーの職業奉仕の理念を再確認する、とします。
活動計画ですが、①10月の職業奉仕月間に職業奉仕をテーマとした卓話を実施する、②地区主催の9月予定の「地区職業奉仕セミナー」や11月予定の「公開講座 企業がもたらす環境保全と職業奉仕・倫理(モラル)」に積極的に参加する、としました。そして、これを会員の皆様にフィードバックできたらと思います。
また、布目会員が地区委員として出向していますので、連携を図りながら、
一年間の活動に取り組みたいと思っています。
この一年間、職業奉仕活動に皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いします。


ロータリー財団委員会

北 滋委員長

基本方針:
財団に関する会員の理解を深め、今年度の寄付目標を達成する。
活動計画:
1.年次プログラム基金への寄付(会員数×150ドル)・・・年度末に会員数の変動があり金額は確定していないが、早い時期に寄付を行います。
2.恒久基金寄付・使途指定寄付・・・2名を予定しています。昨年度は自主的に飯村会員・清本会員に寄付を申し出ていただきました。本年度も自主的によろしくお願い致します。
3.財団に対する理解を深める。・・・財団に関係した卓話を予定しております。財団月間にとらわれず行い理解を深めていただければと思っています。


米山奨学委員会

田邊 軌夫委員長
基本方針:
米山奨学事業の理解を深め、その目的を達成する。・・・将来母国と日本の懸け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的としています。
活動計画:
1.米山記念奨学事業の卓話を実施
2.特別寄付の増進
3.米山奨学生の卓話と例会参加・・・世話クラブとしては、米山小学生のマンドゥモゥギィペロルさんと積極的に交流して国際交流・相互理解を深めロータリーの奉仕の心を学びたいと思っております。

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