国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「2013-14年度委員会活動報告」(2014/6/26)

「2013-14年度委員会活動報告」-クラブ協議会

会長挨拶


飯村 雅洋会長
「奉仕を楽しむ・Enjoy Rotary life」を会長方針とし、以下の活動を実施しました。
大きな行事である創立30周年式典を、萩野実行委員長の下全会員のご協力で、12月1日に吉祥寺東急インに於いて盛大に祝うことができました。
10月24日には武蔵野分区IMをホストクラブとして開催、また2015-2016年度には地区大会のホストクラブを務めることにより、高野会員を同実行委員長に就任していただきました。
新たな活動として、清本クラブ奉仕委員長(副会長)をリーダーとして、会員増強プロジェクトチームを立ち上げ、入会の手引を作成して増強に臨みましたが、成果を上げることができませんでした。また、当クラブの対外認知のためのホームページを立ち上げました。
国際大会であるオン・ツー・シドニーは、残念ながら親睦旅行としての実現はできませんでしたが、上山会員、清本会員夫妻、榎本会員、斎藤会員と私の6名で参加しました。少人数であったので、和気あいあいと、満喫できた充実した国際大会への参加でした。

SAA委員会
平野 京一委員長

今期の途中から松田前委員長より引き継ぎ、引継ぎもないまま毎日の作業に追われてきた毎日でした。第一にお礼を申し上げたいのは親睦委員の皆様にお手伝い頂き何とかお役を果たすことが出来ました。親睦委員の皆様有難うございました。松田元会員が委員長でしたし、次の細川支配人も引き続き料理については何も言わないでもいつもおいしい料理を出して頂きました事を感謝致します。当クラブは例会時に私語が多いですが、これが当クラブの活性化している元であり、親睦が深まっている一つと思われ、又、卓話の時は静かになっていたので、あえて注意は致しませんでした。この点についてはお詫び致します。最後に、この一年間至らぬ委員長にご協力頂いたSAAの皆様に感謝を申し上げまして報告とさせていただきます。

青少年奉仕(青少年奉仕)委員会

双木 裕一郎委員長
1年間の青少年奉仕委員会の活動といたしまして、去年8月に当クラブよりフランスへ留学いたしました永藤寛太郎君をお見送りに成田空港へ行ってまいりました。ご本人からの月間報告書を拝読しておりますが、大変充実した生活を送られているようですので帰国後の報告会が楽しみです。
10月に社会奉仕委員会と協力し、恒例の「親子でサッカー観戦」を実施いたしました。
また、3/15-16に東京ビッグサイトで行われた全国ローターアクト研修会に参加してまいりました。当日は全国からローターアクトが会場いっぱいに集まり大変な熱気に包まれ圧倒されました。テーマを日本のリーダーと題し、リーダーに求められる資質や指導力決断力はもとより、自国の文化なども地域や世代を越えた意見交換をしながら改めて皆で認識することができました。
1年間通じて十分な活動ができず反省点もございますが、普段接する機会がない若い世代との交流が少しでもできた事は良かったと思います。一年間ありがとうございました。

親睦活動委員会

斎藤 興一委員長
1.創立30周年記念事業を成功させる
2.家族親睦新年会を行う
3.国際大会を創立30周年記念親睦旅行として実施する
4.夜間例会で会員の親睦を深める
5.会員誕生日のプレゼントは、創立30周年を記念してエンブレムを全会員に配る
6.会長テーマの「奉仕を楽しむ・Enjoy Rotary Life」を元に会員が楽しめる様に努める
7.S.A.Aと協力し、ビジターに当クラブに来て良かったと思って頂ける様に努めて行く
8.武蔵野分区IMを成功させる
上記、項目で活動させて頂きましたが「3」は、参加人数が6名となりましたが親睦も深められ、とても素晴らしい国際大会参加が出来ました。「7」は、何度も同じ方がビジターに来ていただけている現状を見ると今年度も少しは努められたのでは無いかと思っております。
箱根親睦旅行も実施することが出来て23名の参加を頂き、ありがとうございました。1年間皆様のご協力のもと無事努めることが出来ました。本当にありがとうございました。


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