国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「2013-14年度委員会活動報告」(2014/6/19)

「2013-14年度委員会活動報告」-クラブ協議会-

クラブ奉仕委員会

清本 正法委員長
クラブ奉仕に関する各委員長さんには、それぞれの部門でその役割を果たしていただき一年間ご苦労様でした。会員の皆様には充実したクラブライフを送れたものと思います。ただ残念だったのは、会員増強が出来なかったことですが、次年度以降も引き続き新入会員の確保の努めていきたいと思います。


国際奉仕委員会

久田原 啓文委員長
一年間の間、国際奉仕委員長を務めさせていただきました。基本方針として「気楽に国際奉仕を楽しもう」という活動方針を掲げましたが気楽に活動しすぎたせいか活動計画にあまり結果が出せなかったように思います。
その活動計画ですが第一に「シドニー国際大会を30周年記念親睦旅行としたい」、としましたが参加者が6名となってしまい残念ながら親睦旅行にすることはできませんでした。第二には、「ロータリー財団、米山奨学等委員会と協力しての国際奉仕はもとより、個人でも気楽に国際奉仕を行う」としました。これについては「個人でも気楽に国際奉仕を縲怐vは「奉仕する者の集まり」であるロータリーの会員の皆様のことですから充分に行えたのではないかと推察します。第三には「ポリオ撲滅活動への協力」です。この活動を支援することはロータリアンとして当然の義務であると思料します。最後に交換プログラム留学生への支援の実施です。これは正直なところあまり実行できませんでした。まだあと半年を残しておりますが、皆様ご協力ありがとうございました。

プログラム委員会

石引 宏一委員長
今年度プログラム委員会は武田会員と私の二名でさせていただきました。私ごとになりますが、ロータリーに入会して10年、多少はロータリーの事が解ってきたかなぁとおもっていた折、次年度何か委員長をして欲しいとのお話を頂き、プログラム委員を引き受ける事にしました。私の中では、プログラムは例会の半分の時間をしめ、このあり方がクラブの方向性を決める重要な委員会だと思っています。さて現実に受けてみますと、私には立派な友人、知人が沢山居るわけでもないので、まずは例年どおりの卓話とコンサートをさせて頂きました。そしてもう一つ会員の皆様がロータリーとどの様に向き合って居られるのかを知りたく、会員による5分間卓話を実施いたしました。思いとしては会員全員と考えていましたが、諸々の事情により中途半端になってしまい少々残念ではありますが、その節は率直な思いを述べていただき私と致しましては今後の参考にさせていただきます。一年間ご協力いただきましてありがとうございました。

ロータリー情報委員会

森田 晴雄委員長
「基本方針」・・・会員、特に新入会員向けに良質なロータリー情報を提供し、常にロータリー情報を身に着けてもらう。
「活動計画」・・・1、インフォーマルミーティングを継続実施し、入会3年未満の会員が積極的に活動できるようにするとともに、すべてのクラブ会員が参加できる場を作っていく。2、本年度の会長方針を全会員の共有財産とし、会員相互の共通の雰囲気作りになるような情報の発信をおこなっていく。
を「基本方針」「活動計画」に掲げ、情報発信してまいりました。1のインフォーマルミーティングを本月19日夜に実施してまいります。2と3については、「ロータリーの友」発刊の都度全会員に配布し、共通の情報享受の機会を設けてまいりました。とくに他地区・他クラブの活動等を目にしながらロータリーを楽しく学んでまいりました。

ロータリー財団委員会

北 滋委員長
ロータリー財団の使命は、ロータリアンが健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親睦、平和を達成できるようにすることです。非営利組織である財団は、ロータリアンを始め、より良い世界を築こうとするビジョンを共有する財団支援者の自発的寄付によって支えられています。
・年次基金寄付:地元や海外で実施されるロータリー財団の幅広い活動を支援する主な資金源です。会員一人あたり$150-。
・恒久基金寄付:ロータリー財団とそのプログラムや補助金の長期にわたる存続を確実にするためのもの。
・使途指定寄付:ポリオプラスやロータリー平和センターなど使途を指定した寄付。
ロータリークラブの奉仕活動は、これらの寄付により成り立っています。
財団委員会は、昨年4月10日の地区協議会に始まり、7月9日、11月15日の地区財団委員会、4月15日の地区協議会(次年度)次年度より$150-などを通じて、財団事業の理解を深める努力をしてまいりました。2013-14年度は、
①年次寄付金として41名分$4100-を予定位しておりましたが、1名減少したため40名分$6000(¥594,000-)の寄付を行いました。②恒久基金寄付・使途指定寄付として、2名分$2000-を行いました。2013/8/8 PHFマルチプル5回目清本会員、2013/11/7 ベネファクター飯村会員 
③11月14日のロータリー財団月間には、ロータリー財団新地区補助金奨学生の松田浩道さん(東京大学大学院)をお招きし、財団に関する理解を深めるための卓話を実施しました。
 
米山奨学委員会

髙野 清香委員長
1.今年度の米山寄付状況
 ・普通寄付 1人6,000円×40名=240,000円(2013/7/8)
 ・特別寄付 髙橋栄治会員 100,000円(2013/11/1)
 ・特別寄付 清本正法会員 積立中
2.米山記念奨学生 台湾の林さんを4月10日の箱根の親睦旅行にご招待して親睦を深めました。
3.新たな米山記念奨学生は、アフリカ・ベナン共和国のペロルさんです。

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