国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「2017-18年度 国際ロータリー第2580地区 吉田雅俊ガバナー公式訪問」(2017/7/20)

「2017-18年度 国際ロータリー第2580地区 吉田雅俊ガバナー公式訪問」(2017/7/20)


国際ロータリー第2580地区 吉田雅俊ガバナー
今年度のイアンH.S.ライズリーRI会長のテーマは『ROTARY:MAKING A DIFFERENCE(ロータリー:変化をもたらす)』です。 それぞれどの様な方法で奉仕をすることを選んだとしても、奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらし、その活動が、人数が多かろうと少なかろうと、誰かの人生をより良くしていける。ライズリーRI会長は、「このことにより充実感を得ることができ、この充実感は、毎週、毎年『変化をもたらす』ロータリーの一員であるから湧き出てくるものである」と言っています。「ロータリーは何ですか」という問いに『ロータリー:変化をもたらす』というテーマで答えますとも言っています。
私の今年度のキーワードは、『感動と調和』です。そして行動指針は『研修と実践』です。ロータリーが、その活動において、感動をともない、そして社会と調和のとれたものであったからこそ、1905年設立以来現在まで112年間にわたって、200ヶ国を超えるまで普及してきたのだと思います。しかし現在、社会貢献型NPO活動等が盛んになる一方、ロータリー先進国においては日本も含めて、ここ10数年会員数は減少の一途をたどっています。それはなぜでしょう?
奉仕するものとされるものが感動の絆で結ばれること、これがロータリーのサービスではないかと私は思います。そして、世の中と調和してこそ普遍的サービスと言えると思います。ロータリー活動のあり方そのものも、ダイバーシティーの時代を迎えた今、世の中の現状や価値観との調和が求められているのではないでしょうか。
2017-18年度は、この『感動と調和』をキーワードに、5大奉仕、米山奨学委員会そしてロータリー財団の活動を行うよう推奨して行こうと考えております。
2016-17年度から吉田建二地区研修リーダーのもと、研修を3年間の継続活動とすることを上山直前ガバナー・吉田雅俊・松坂ガバナーエレクトで合意致しました。上山ガバナー年度は『親睦と研修』が重点項目でした。2017-18年度は『研修と実践』を行動指針とし、前年度から引き続き幅広の研修をベースに、実践検証を各クラブに推奨していこうと思います。
各クラブに於かれましては、選任された研修リーダーを中心に、地区やRIから提供される種々の情報やアドバイスを活かして、研修実践活動を進めて頂きたいと思います。
また、当2580地区には6分区ありますが、ガバナー補佐に分区の取りまとめをお願いしますので、それぞれ分区の独自性を大いに発揮して頂きたいと考えております。


















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