国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「2016-17年度委員会活動報告」(2017/6/8)

「2016-17年度委員会活動報告」(2017/6/8)

◇クラブ会報委員会 / 石澤 敦委員長

基本方針に基づき下記の活動を行った。
1.例会・会議の雰囲気を伝え、記録として残すことに重点を置き写真撮影を行った。
2.髙野 清香委員による「重要なロータリー情報」のコラムを数回にわたり掲載した。
3.地区RCからの「2016竏驤€17年度公共広告ホームページ掲載」の要請に基づき、2月1日から3月14日までの間、当クラブホームページトップにコンテンツを掲載した。また、同時期、このコンテンツは吉祥駅前「吉祥寺ステーションビジョン」で放映された。
4.第一週週報には、会員誕生日に因んだ「誕生石」と紹介、掲載した。
5.余白が生じた場合、適宜「今月の花」とその花言葉を掲載した。

◇プログラム委員会 / 鈴木育男委員長

今年度は、RIの規定の変更がありその説明に卓話の時間を数回組み込み、内容理解の浸透に充てた。また、新入会員のイニシエーションスピーチが数回組み込まれたほか、当会員による活動や報告も適宜組み込まれた。6月1日も三宅会員の「72歳でトライアスロン完走」という快挙の話が聞けた。さらに、外部卓話者による「地元の歴史」、「ラグビーワールドカップ日本大会と武蔵野」や「ロータリー月間目標に沿った卓話」「ロータリークラブの組織解説」なども取り入れることができて、充実した卓話が実施されたと思う。卓話の枠が早々と埋まってしまい、すべての卓話希望の方々のご要望にお応えできなかったことが心残りとなった。

◇会員増強委員会 / 中里崇亮委員長

今年度は、転勤により退会された方もいらっしゃいましたが、当クラブ初の女性会員の入会を含め7名の新入会員を迎えることができたことを大変うれしく思います。次年度早々にも1名の入会が予定されています。パンフレット等使いさらに積極的に声掛けをするなど、工夫が必要です。1年間ありがとうございました。


◇会員選考(職業分類)委員会 / 金子和雄委員長

今期は、合計8名の会員候補者の方々との面接を実施した。その内、4名の方は転勤にともなった新旧の方々であった。今期特徴的だったのは、我クラブ初の女性会員が含まれていたことである。尚、その中で1名の女性会員は、来期早々の入会になる予定である。職業分類委員会としては、未充填職業であった証券業が充填された。その他分類表にない職業分類ではオープンの手続きをとり充填させた。

◇ロータリー情報委員会 / 秋本光雄委員長

本年はRI規定審議会での細則見直しが指針として出されたことで髙橋榮治課長エレクトによる数回のクラブ協議会での解説、また髙野 清香クラブ会報委員による「ロータリー情報の重点項目」に関する丁寧且つ繰り返しの説明記事がクラブ会報にて伝達されて居り当委員会に課された目的は十分に果たされた次第にて両会員に深甚の感謝を申し上げます。更に加えて報告すべきことは、当クラブ創立以来初めて上山昭治会員がこの伝統ある第2580地区ガバナーに選任されたことを受けて、多くの先輩のPGや地区役員の方々の卓話を頂戴できたことは、これに勝る勉強の場は無かったと改めて感謝いたします。なお、末筆ながら当クラブ創立メンバーとしてご指導いただいた倉内成彬委員が期中の9月29日に急逝されたことを記して報告とします。
《2016-17年度ロータリー情報に係る諸報告》
(A)クラブ細則関係:
会長エレクト・クラブ奉仕委員長 高橋榮治会員
第1回 3月2日(提案)
第2回 4月20日(解説)
第3回 5月11日(解説)
(B) RI規定審議会報告書関係:
クラブ幹事 田邊軌夫会員   7月21日 説明と解説
(C)ロータリー情報の最重要項目の説明:
クラブ会報委員 髙野 清香会員
Part1 7月14日(会報1359号)・9月1日(会報1365号)
Part2 7月21日(会報1360号)・9月15日(会報1357号)
Part3 8月18日(会報1363号)・10月27日(会報1372号)
Part4 8月25日(会報1864号)・12月15日(会報1377号)
総括的解説 5月25日 クラブ協議会における卓話として
(D)本年度中に頂いた「卓話」では教育的テーマに係るものが多くあり、これを記録として留めることにした。
 ◎8月18日 第1556回例会 「ロータリーの基本」/地区研修サブリーダー 土居岩生氏
 ◎10月6日 第1562回例会 「今こそ考えよう!ロータリーの原点」/ロータリーの友代表社員 林 茂男氏
 ◎10月13日 第1563回例会 「米山月間に因んで」/米山記念奨学生 馬賽氏
 ◎11月10日 第1566回例会 「ガバナー公式訪問スピーチ」/RI第2580地区ガバナー上山昭治氏
 ◎11月24日 第1568回例会 「ロータリー財団100年の意義」/地区ロータリー財団委員 田中栄次郎氏
 ◎1月19日 第1575回例会 「事例で考える職業奉仕縲恬マ理と職業奉仕」/地区職業奉仕委員 吉田麻臣氏
 ◎2月16日 第1579回例会 「エンジョイ・ロータリー」 /東京神田RC 堀田康彦氏
 ◎2月23日 第1580回例会 「魅力あるロータリー活動の創造と会員増強の基礎縲怎Nラブ奉仕活動を再評価する」/ PG 戸田一誠氏
 ◎3月9日 第1582回例会 「ロータリークラブの会長・幹事とは」/ガバナーノミニー 松坂順一氏
 ◎3月23日 第1584回例会 「ロータリーと社会奉仕」/PG 櫻井権司氏
 ◎4月6日 第1585回例会 「PETS報告」/会長エレクト 髙橋榮治会員
 ◎5月18日 第1590回例会 「ローターアクトとは縲怩S7年の軌跡と未来への一歩」/ローターアクト代表エレクト 小笠原 聡氏                                以上

◇ロータリー財団委員会 / 臺 徳二郎委員長

1.年次プログラムへの寄付
下半期会費と一緒に徴収し、1人150ドル(15,300円)×会員数(40名)
2.特別寄付
PHF: 池田一郎会員(7/15 PHF寄付済・1000ドル)、髙橋榮治会員(11/1 ポリオプラス寄付済・1000ドル)、飯村雅洋会員(12/6 PHF寄付済・1000ドル)、上山昭治会員(4/12 PHF寄付済・1000ドル)
ベネファクター: 髙橋榮治会員(7/18 寄付済・1000ドル)、榎本勝治会員(12/5 寄付済・1000ドル)、3.ロータリー財団100周年記念シンポジウムへの協力金・1人1,000円×会員数(39名):39,000円
4.ロータリー財団月間では、財団に関する理解を一層深めるため、「ロータリー財団100周年の意義」について、地区ロータリー財団委員の田中栄次郎さんに卓話をお願いした。

◇職業奉仕委員会  / 小林 清委員長

委員は井野武会員とで1年間活動してきました。
1.毎週の例会において四つのテストを唱和してきました。
2.平成29年1月の職業奉仕月間に因んで、武田会員による「役に立つ!!鼻の学問」の演題での卓話と地区職業奉仕委員の吉田麻臣さんによる「事例(ケース)で考える職業奉仕縲恬マ理と職業奉仕縲怐vの演題での卓話をそれぞれ実施しました。
3.4月7日には地区職業奉仕委員会主催の在京「第2回職業奉仕研究会」が開催され、委員長の私も出席してきました。
講師に元RI職業奉仕推進委員長の黒田正宏氏による「RIの職業奉仕の現状と日本の職業奉仕」と「テーブルディスカッションにおけるリーダーの役割」の講演がありました。
テーブルディスカッションでは「①職業奉仕について日本とRIの考え方に違いがあると思いますか。②職業分類とはなんですか。③クラブでの職業奉仕委員会は何を行いますか。④具体的な職業奉仕活動を挙げてください。」のテーマで活発な議論が展開されました。
最後に一年間会員の皆様にはご協力をいただき、深く感謝申し上げます。

◇社会奉仕委員会 / 清本正法委員長

本年度社会奉仕委員会は、三宅哲夫会員と二人です。本年度社会奉仕委員会の活動計画は、①「RCの社会奉仕を考える機会を設ける」に沿って2015-17RI研修リーダーである櫻井権司PGに「社会奉仕を考える」というテーマで卓話をお願いしました。ロータリーの社会奉仕の変遷、黎明期のI Service & We Serviceの選択、1923年セントルイス退会における決議23-34によってロータリーの社会奉仕の概念が確立され今日に至っている。また、ロータリー21世紀に向けてRI戦略計画について説明いただき、最後にクラブがどのように社会奉仕プロジェクトを実施するかについて具体的にお話しをいただきました。②ロータリー希望の風奨学金への支援については、会員の皆様のご協力により一人3,000円(総額123,000円)を本年度も支援することができました、ありがとうございました。

◇友好クラブ担当委員会 / 森田晴雄委員長

当クラブ創立20周年記念に友好クラブをつくり永遠の絆をつくりたいと第2800地区酒田中央RCと友好クラブ締結しました。
・2003年4月1日 「友好クラブ締結盟約書」の締結
・2003年12月2日 当クラブ創立20周年記念式典に酒田中央RCが来訪
・2006年 9月1日 酒田中央RC創立20周年記念式典に参加
・2008年12月3日 当クラブ創立25周年記念式典に酒田中央RCが来訪
・2011年 9月3日 酒田中央RC創立25周年記念式典に参加
・2013年12月1日 当クラブ創立30周年記念式典に酒田中央RCが来訪
お互いの記念式典をクラブ交流の場として粛々と絆を結んでいる。
本年4月22日 酒田中央RC創立30周年記念式典が開催されるので、この30周年式典に家族ともども参加することとし、家族親睦旅行として実施したいと、親睦活動委員会と協議して進めました。そして、22日の式典日に合わせ24日まで2泊3日の日程で総員32名で酒田を訪問させていただき歓待を受けました。



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