国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「2016-17年度委員会活動報告」(2017/6/22)

「2016-17年度委員会活動報告」(2017/6/8)

◇親睦活動委員会 / 齋藤興一委員長

酒田中央RC創立30周年記念式典出席を兼ねた親睦旅行では、23名の参加で酒田中央RCの方々とも親睦を深めることが出来ました。又、酒田の素晴しい景色やおいしい食事を堪能出来た親睦旅行になったと思っております。年末家族親睦会では、多数の会員及びご家族の参加を頂きました。今年度のミスなどを次年度の親睦委員長に改善個所を伝えて行きたいと思います。1年間皆様のご協力のもと努めることが出来ました。本当にありがとうございました。

◇米山奨学委員会 / 北 滋委員長

上半期委員会報告をいたしました通り今期の委員会としての事業は、普通寄付、特別寄付、米山梅吉記念館への寄付などの地区米山奨学委員会より要望のあった寄付はすべて完了しました。加えて米山記念奨学会を理解していただくための留学生 馬さんによる卓話も実施いたしました。
米山梅吉さんの功績を記念して1952年に発足しました奨学金制度で、在日私費留学生の勉学、研究を支援し母国と日本の架け橋となって将来国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することが目的でした。しかし最近は留学生の日本での就職活動のための奨学制度になってしまっている気がします。奨学生の将来の進路、希望などもっとしっかりした選考基準を設け、もっと意義ある奨学金制度にしていただきたいと思います。
最後に本年度は担当副幹事として地区委員会にご尽力いただいた川村雅憲会員に感謝申し上げます。

◇青少年奉仕(青少年交換)委員会 / 柳原克哉委員長
前年度交換留学生の受け入れを行いましたので、今後のためにその総括をし、情報共有をしたいと考えていましたが、その機会を作ることが出来なかったのが残念でした。
地区ローターアクトエレクトの卓話を通じて、ローターアクトの活動内容等を学びました。「気仙沼仕事創出プロジェクト」応援しましょう!」

◇SAA委員会 / 平野京一委員長
本年度のSAA委員会は当初委員長 平野をはじめ石引会員、久田原会員、川村会員でスタート致しましたが、石引会員が退会され時期を前後して大津新会員が加わりました。更に当会初めての女性会員2名が加わり一時華やかな受付となったのもつかの間、業務移動のためお二人共退会することとなりました。この様に本年度当委員会委員の出入りが激しい中でも若い大津委員が中心となりSAAのモットーであるロータリークラブの格調と品格を高め、例会をスムーズに進行させるべく会場設営、監督に務めて参りました。さらに来賓やビジター、卓話者等のご来訪に対し、心からの歓迎・おもてなしを心がけると共に、会員を含めよりよい印象をもって例会を終えて頂けるよう努めて参りました。ニコニコBOXにつきましては、会員皆様のご協力により前年度と同様の金額を得ることができ感謝し上げます。例会受付では例会開始5分前の予備ベルを徹底させると共に親睦活動委員の皆様からも常にお力添えを頂いていることに感謝申し上げます。また毎例会どこの例会場にも負けないおいしい食事を提供して下さるホテル関係者の皆様にも合わせて感謝申し上げる次第です。

◇国際奉仕委員会 / 双木裕一郎委員長
6/10-6/14にアトランタで開催された国際大会に当クラブから上山ガバナーご夫妻を始め、6名で出席して参りました。アトランタでは本会議の他、Tokyo Night、現地ツアーに参加しました。様々な場所で多くの他のクラブの会員とともに懇親を深め、大変意義のある楽しいひと時を過ごすことができました。 また、本大会に参加しなくても大会登録のみ頂いた会員の皆様には深く感謝申し上げます。
最後に今年度は海外クラブとの国際親善、親睦活動は推進していくことを目標とし、計画に掲げた「海外のロータリークラブとの友好クラブ・姉妹クラブの締結を検討する」に関しては手つかずに終わりました事、反省しております。1年間ありがとうございました。



委員会活動報告に続き、クラブ協議会(クラブ細則改定について)が行われました。

今年度、クラブ細則の改訂について、榎本会長、田邊幹事を中心に、理事会と4回のクラブ協議会を開催し、2016年規定審議会の内容と比較し、抵触しない範囲で改訂について慎重に協議を重ねて参りました。6月の定例理事会にて承認された改定最終案に基づき本日の例会で説明、質疑、採択を行いました。

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