国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「年次総会」・「2014-15年度上半期委員会活動報告」(2014/12/11)

「年次総会」・「2014-15年度上半期委員会活動報告」(2014/12/11)

「年次総会」
石引 宏一次年度会長より、「2015-16年度理事役員」(案)が発表され、承認されました。



「2014-15年度上半期委員会活動報告」-クラブ協議会

社会奉仕委員会

齋藤 興一委員長

社会奉仕委員会での上半期イベントで、FC東京・関東バス・武蔵野市民社会福祉協議会(社協)、そして我が武蔵野中央ロータリークラブ主催での「親子でサッカー観戦」が大きな活動でした。
今回で7回目を迎えて昨年度に引き続き今年度も、100名を越す参加者で今回は残念ながら試合は負けてしまいましたが、FC東京が1点入れた時の参加者親子の喜ぶ姿を見て開催して本当に良かったなと思いました。社協さんからはぜひ、これからも続けて頂きたいというお言葉をいただき、私自身もこの様なすばらしい事業は可能な限り、続けていっていただきたいと心から思います。
上半期の大きな活動は終わりましたが、下半期に向けて社会奉仕委員会として親子でサッカー観戦のほかに当クラブで出来るまた当クラブらしい社会奉仕活動が無いか次年度に引き継げるように模索して行きます。


青少年奉仕委員会/地区職業奉仕委員会

布目 勝也委員長
*青少年奉仕委員会

今年の活動実績としましては、ひとつ目は職場体験を実施いたしました。これは、当クラブが職場体験の受け入れを表明しているリストをご覧になった東京都立武蔵村山高校からのご依頼に答えたもので、当クラブ杉山会員のご協力の下、同会員の経営します「社労士法人オフィススギヤマ」にて実施されたものです。
 今回のご依頼の趣旨は、武蔵村山高校 進路指導部が行う、進学あるいは就職など進路の決定を控えた2年生を対象に、自分が将来の仕事選びを行うにあたっての参考としてもらうことで、現在興味のある分野の職場で実際に業務を行うインターンシップ制度の形をとっております。そうしたことから、通常の職場見学以上に参加される生徒さんの進路決定にとって意義のある取り組みだと考え実施いたしました。
日程は、本年8月18日と19日の2日間、希望者2名の生徒に対して行われました。18日は、午前9時30分から午後5時まで、午前中は「社会保険労務士とは」と題して、杉山会員お手製のオリジナル教材を用いての座学、社会保険労務士の資格取得の条件・方法から取り扱う関連法規や業務・実務の内容説明まで、みっちり4時間学んで頂きました。
午後は、実務体験として、書類の作成や申請書の作成、PCを使ってのデータ入力をといった実際の業務を体験してもらいました。 
 翌19日は、前日、自分で作成した書類を実際に行政機関へ提出することを体験してもらいました。またさらに飯田橋のハローワークの見学、健康保険組合の見学も併せて実施しました。
 会社経営者であれば、求人票などを提出しにハローワークに行くことも、ままあろうかと思いますが、一般のサラリーマン・学生さんなどには、実はあまり縁がないところではありません。 実際インターンの生徒さんお二人にとっても、幸い自分のお父さんが頻繁にハローワーク出入りしているので馴染み深い、ということはありませんでしたので、新鮮な体験だったようです。 ということで、杉山会員の適切なご指導のもと、生徒さんには意義深いインターンシップになったと考えております。 今後も当クラブ会員のみなさんのご協力の下、次世代を担う若者たちに向けて有意義な職場体験、インターンシップを実施していきたいと考えています。
 二つ目に、昨年8月、当クラブがホストクラブとなり、フランスのマコン・ロータリークラブが受け入れクラブとして、交換留学生 永藤寛太郎くんを送り出しました。
 本年の6月26日に帰国、8月28日の例会で帰国報告の卓話をしてもらいました。永藤くんは、留学に先立ち、2013年10月より月に一回、クラブの例会に出席してくれていて、また派遣予定学生対象のオリエンテーションや、毎月の茶道のお稽古などにも積極的に参加しておりました。 元々控え目ながらも礼儀正しい好青年ですが、帰国した彼は、その良さはそのままに、大変たくましさも身につけて帰って来たように見受けられました。
 三つ目にローターアクトについては、新世代のための月間にちなみまして、9月11日の当クラブ例会において、国際ロータリー第2580地区東京荒川ローターアクトクラブ副会長 福田一輝さんにお越し頂き、卓話を頂戴いたしました。福田さんからは「ロータアクトとは“46年の軌跡と未来への一歩”」という演題で、ローターアクトクラブの誕生の経緯から、ローターアクトの目的、ローターアクトの目標についてご講演頂き、大変意義深い勉強をさせて頂きました。


*地区職業奉仕委員会
今期は、鈴木冨士雄委員長(東京東江戸川RC)のもと、以下の活動をしております。本年2月から毎月地区職業奉仕委員会を開催しており今月16日で第10回地区職業奉仕委員会を迎えます。
「ロータリー発生史」「ロータリーの原点」「ロータリー通解」「ロータリー哲学」の4冊の本を読んで、毎回一人の担当委員を設けて内容の解説と感想を発表しそれを元に委員会で意見交換をして理解を深めています。
また下記のスケジュールで協議会やセミナーの実施、
DVDの作成も併せて行って来ました。
2014年
4月8日(火)  地区研修協議会 開催
6月19日(木)  在京職業奉仕委員長会議(グループディスカッション)開催。
9月      「ロータリーの奉仕の心」(職業奉仕の心とその実践)DVD
10月      職業奉仕月間 当クラブ 小平RC 秋川RC
         委員長 同行 江戸川RC
11月18日   職業奉仕セミナー
         「奉仕の理念」が世界を救う古典的奉仕論を超えて
          国際ロータリー第2840地区2013-14年度 ガバナー 本田博己

今後も来年に講師をお招きして「環境問題と企業」についてのセミナーを予定しており、内容の検討を行っています。

地区社会奉仕委員会

飯村 雅洋委員

7月18日に第1回在京社会奉仕委員長会議を開催、事前に各クラブへ依頼した「東日本大震災被災地支援活動」に関するアンケートに基づき、グループ討議を行った。また、今年度の地区社会奉仕委員会のテーマとして、「減災」を掲げる。 委員長会議の結果について9月24日に第2回委員会を開催、被災地の視察及び、被災地の各クラブ会員との被災状況並びに、今後の支援活動に関した情報交換を実施することを決定した。
10月10日から12日の3日間、仙台、石巻、南三陸、気仙沼、大船渡、釜石の各被災地を訪れ、被災の状況を各人の目で確かめ、そのことを踏まえ各クラブの会員から被災の状況説明と必要な支援についての考えを聞いた。また、社会奉仕委員会からは「希望の風奨学金」の主旨を説明し、協力の要請を行った。 今回の視察で特にこころに残ったことは、小中学校の校庭に仮設住宅が建設され、子どもの運動する場所がなく、運動不足になっている、その対策として、大船渡のクラブでは野球場を建設したこと、花巻では、駅前に釜石ロータリークラブが寄贈した石碑、「釜石小学校校歌」を市民が歌い、明日への希望と持ち続けていることである。 自身の目で被災地を確認し、その状況を多少でも理解できた意義ある視察であった。 
11月21日に第3回委員会を開催、被災地視察をし、得たこと、今後の支援活動等を討議した。 
12月9日に沖縄地区社会奉仕委員長会議を開催、東北被災地への支援活動実施並びに、他の社会奉仕活動に関しての実施報告を受けると共に、希望の風奨学金の主旨説明及び協力を要請した。

地区危機管理委員会
地区拡大増強委員会
地区青少年交換委員会

上山 昭治委員
地区拡大増強委員としては、地区の委員会の他、他地区との合同委員会にも出席し積極的な意見交換をして参りました。
また、地区青少年交換委員としては8月のサマーキャンプに参加した他、月に一度委員会に出席しております。様々な意見があるなか、青少年交換プログラム自体は大変意義ある活動であると改めて感じております。年々受け入れクラブが減少傾向にあること、分区内の輪番制についてなど、まだまだ課題は多くありますので引き続き協議していきます。
 地区危機管理委員会は本年度上半期には委員会はございませんでした。
 上半期もクラブの皆様には大変お世話になりました、引き続き下半期、次年度、次々年度とご協力の程宜しくお願い致します。

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