国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「クラブ協議会/2015-16年度委員会活動報告」(2016/6/23)

「クラブ協議会/2015-16年度委員会活動報告」(2016/6/23)

会長挨拶
石引 宏一会長

今年度の例会も残すところあと一回となりました。この1年は青少年交換学生の受け入れや、地区大会のホストとしてのお役目、またガバナーエレクトへの協力等本当に様々なことが重なっており大変忙しい年でした。しかし、各委員長・会員の皆様のお陰で大きな問題もなく終えることができそうです、1年間ありがとうございました。

クラブ奉仕委員会
榎本 勝治委員長

①親睦活動委員会・・・年末家族親睦会、京都親睦旅行等を通して、会員相互理解及び家族の皆様とも楽しく親睦を深めることができました。 ②クラブ会報委員会・・・新企画も加え、読んでいただける会報にするよう内容の充実に努めました。 ③プログラム委員会・・・会員の知識を深める場として各分野のバラエティに富んだ卓話の設定、また会員の卓話も積極的に組み入れました。 ④会員増強委員会・・・活力あるクラブであり続けるための人材を求めてアプローチの努力をしましたが、なかなか見つからず、会員の増強はなりませんでした。 ⑤ロータリー情報委員会・・・インフォーマルミーティングにおいて、有意義なお話しを聞かせていただきロータリアンとしての資質の向上に大いに役立ちました。 ⑥会員選考委員会・・・残念ながら人材が見つからず選考にいたりませんでした。
地区大会(2/24-25)地区大会実行委員長 髙野 清香、副委員長 目黒 實、大会幹事 髙橋榮治、地区大会実行委員会各位により大会が成功裡に終了できたことは喜びにたえません。

親睦活動委員会

外所 守委員長
親睦活動委員会の活動については、双木委員、万波会員、委員長外所の3名にて1年間取り組んで参りました。例会の開催にあたって、所謂「おもてなし」の心を基本に、SAA委員と連携を図りながらお迎えいたしました。特に他ロータリー等からのゲスト・ビジターについては、心配り気配りの精神にて接するとともに、アテンド・お見送り等実施いしました。委員が全員新たに任を仰せつかったことから、年度当初は呼称等間違えなどございましたが、ご指導頂き1年取り組んで参りました。親睦各委員をはじめ、SAA委員の皆さんありがとうございました。会員間の親睦の場としては「楽しむ心」を基本に、企画・検討にあたっては例年開催しているイベントの他、広く会員の皆さんからご意見を拝聴しながら、タイムリーな企画を実施しました。具体的なイベントとしては、①例年開催している納涼夜間例会(7/30)、 ②東京武蔵野RC合同例会(10/29)、③年末家族親睦会(12/3)、 ④新年会(1/7)、 ⑤親睦旅行(3/31-4/1)を実施しました。会員の皆さんからご意見を頂戴し、楽しんでいただける内容としました。残すところは、6/30に開催予定の最終夜間例会のみとなりました。引き続きご参加方ご協力よろしくお願いします。また、今年度新たに、9/10秋の食事会、6/23蛍を観る会を開催し、多数の会員・ご家族にご参加いただき、親睦を深める場となりました。
出席率のご報告については、5月末98.3%となりました。昨年度より約3%アップしました。直近10年間をみても最高の出席率となりました。また、修正出席100%は23回(56.1%(昨年20.9%))、昨年度より14回増えております。会員の皆さんの意識の高さ、また、業務等お忙しい中メーキャップを確実に実施していただき改めまして敬意を表するとともに心より感謝申し上げます。現在、クラブ発足以来2位の出席率を維持しております。達成に向け引き続きよろしくお願い申し上げます。
最後に、不馴れな点が多々あり、会員の皆さんにはご迷惑をおかけしました。1年間親睦活動に多大なご支援ご協力を賜りありがとうございました。

社会奉仕委員会

飯村 雅洋委員長
社会奉仕委員会による今年度の社会奉仕活動として、FC東京、関東バス及び、武蔵野市民社会福祉協議会の協力により、武蔵野市在住・在学・在勤の20歳以下で障がいのある子どもとその家族を招待して、10/17(土)に「親子でサッカー観戦レクリエーション」を実施し、味の素スタジアムでの、FC東京・湘南ベルマーレ戦に招待。FC東京よりS指定席券を寄付していただき、当クラブからは、参加者へFC東京グッズとお茶を提供、三鷹駅北口発着で関東バスの観光バスを利用、天候にも恵まれ、無事に終了することができました。尚、24世帯62名の招待者と、その方々の援助をする、当クラブ8名、社協4名、関東バス1名の総勢75名の参加でした。 募集締め切り時点での参加者が少ないため、急遽健常者も招待。この奉仕活動は長年続けており、本来は一定の仕組みができた時点で地元の団体等に引き継ぎ、新たな社会奉仕活動をするべきであります。また、希望の風奨学金として、全会員のご協力により、クラブとして80,000円、自身として10万円を寄付致しました。

青少年奉仕委員会

杉山 清二郎委員長

①デンマークからの青少年交換来日留学生のKayaNIELSENさんの1年間の受け入れ。2015年8/1真夏日のなか、成田空港へスカンジナビア航空9:35着で来日、第1ホストファミリーの石引会長と出迎えに行き、高温多湿の日本の夏に耐えられるか心配致したことを思い出します。しかし、心配も杞憂にきし、石引、中里、榎本各ホストファミリーの家族を上げての温かい受け入れを頂いたお陰で、ここまで来る事が出来ました。本当にありがとうございました、感謝、感謝です。彼女は来日交換留学生の中でも日本語の上達が一番と青少年交換委員会の中でも言われております。現在ではすっかり日本ファンになり、再度日本に来たいと言っております。(受験に際し日本語での試験に自信がありませんと言っておりますが)これもホストファミリーの皆様のお陰で「小さな親善大使」として、又青少年の健全育成としても大成功だったのではと思います。
②「職場体験・インターンシップ」については、2015年7/22-23の2日間、都立稔ヶ丘高校2年生(北川玲奈さん)を社労士法人東京オフィススギヤマで「職場体験・インターンシップ」として社会保険労務士等に関する講義、及び実務体験等の一部として書類の作成等し行政への提出体験を行ないました。
③「青少年奉仕月間」に合わせて、次年度青少年奉仕委員長の藤掛靖元さんと東京ワセダローターアクトクラブ幹事の小林正明さんをお招きし「青少年奉仕とローターアクト」についての卓話を行ないました。

国際奉仕委員会

双木裕一郎委員長
本年度国際奉仕委員会の活動としては、①9/4 「第13回日韓親善会議」に出席、 ②6/5 「第5回日台ロータリー親善会議」に出席、 ③「台湾南部地震」に義援金として8万5千円を全会員のご協力で支援、 ④9/17 吉田雅俊ガバナーノミニーをお招きし「国際奉仕について」の卓話を、3/24 にはバギオ基金支援特別委員長 斉藤 実さんをお招きし「バギオ基金」についてお話し頂きました。また、斉藤さんのお取り計らいで卓話の御礼を当クラブからの基金として寄付いたしました。下半期は、地区の国際奉仕委員会の会議に出席する機会が多々あり、他クラブの国際奉仕に対する活動内容や、計画を勉強することができた事も収穫となりました。次年度も引き続き国際奉仕委員長を仰せつかりました。 皆様にご指導頂きながら活動をしてまいりたいと思っております。
一年間ありがとうございました。

地区大会実行委員会

髙野 清香委員長
□本日、「地区大会の記録」が配布されました。ぜひ、裏表紙の「編集後記」からお読みください。これで、地区大会実行委員会のすべての業務が終了しました。誠に、有難うございました。感謝申し上げます。
□次年度のことですが、上山ガバナーが各クラブに女性会員を含めた会員増強を推進する時、わがクラブが女性会員を受け入れていないのは申し訳ないので、本当は、メンズクラブの良さを残したいけど、女性会員を受け入れることに私の考えを変更したいと思います。



コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

カレンダー

07 2018/08 09
S M T W T F S
2 3 4
5 6 7 8 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31