国際ロータリー第2580地区 東京武蔵野中央ロータリークラブ 今週の卓話

「クラブ協議会/委員会活動方針発表」(2016/7/14)

「クラブ協議会/委員会活動方針発表」(2016/7/14)




職業奉仕委員会 

小林 清委員長
委員として井野武会員、委員長である私、小林清の2名で活動して行きます。基本方針としては、本年度、榎本会長の方針である、「クラブライフで奉仕を楽しむ」、会長テーマは「明るく 楽しく 職業奉仕」とあり、「奉仕」や「職業奉仕」とのキーワードが掲げられていますので、会長が進めようとする職業奉仕活動の意見を聞きながら、活動を展開して行きます。
活動計画ですが、地区主催、8月予定の「クラブ奉仕・職業奉仕合同セミナー」、11月予定の「職業奉仕セミナー」、2017年3月予定の「職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕合同セミナー」に積極的に参加し、その内容をクラブ会員の皆様にフィードバックできたらと思います。また、2017年1月の職業奉仕月間に職業奉仕をテーマとした卓話を実施します。
できましたら、クラブ会員皆様の仕事の内容を会員同士が詳しく知ることも大事ですので、それにはどのようにしたらよいのか検討してみたいと思っております。
この一年間、職業奉仕活動に皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いします。


社会奉仕委員会

清本正法委員長

本年度社会奉仕委員会は、私と三宅会員の二人で行ってまいります。
詳細は、「クラブ概況及びクラブ計画の要約」に書かれておりますのでご覧ください。さて、クラブ細則に社会奉仕委員会は、援助を必要としている人々に力を貸し、支援することによって、すべての人々が生涯にわたって幸福に暮らせるよう心を配り、地域の環境の質を調査、改善するように心を配り、地域内のロータリー提唱の団体との関係を強化し、その奉仕活動に協力することに心を配るものとすると書かれています。前期まで実施され各方面で高い評価をいただいた「親子でサッカー観戦」が終了し変わるべきロータリーらしい社会奉仕活動の再開に向け地域の他団体との情報交換を行います。会員の皆様の持っている地域との繋がり、情報を是非お聞かせいただければ幸いです。ご協力をお願いいたします。


青少年奉仕委員会
柳原克哉委員長
基本方針:
青少年の健全な育成を通じて地域社会への貢献を図ることを目標とするクラブや地区等における青少年奉仕の現状や課題を共有し,会員の青少年奉仕に対するさらなる理解や関心を深める
活動計画:
1.前年度に受け入れた青少年交換留学生の受け入れにつき,総括を行う
2.青少年奉仕(青少年交換)に関する卓話の実施
3.地域社会の青少年の育成健全に資する活動を行う

国際奉仕委員会
双木裕一郎委員長
基本方針:
ロータリーの世界的ネットワークを通じ、さらには他国の人々を助けることを目的としたあらゆる活動やプロジェクトに協力することで、他国の人々と文化や習慣、功績、願い、問題に対する認識を培い、国際理解、親善、平和を推進することを目指し実践してまいります。国際問題について関心を深めつつ奉仕活動が出来たらと考えます。
活動計画:
1.国際ロータリー及びRI第2580地区の国際奉仕活動について関心を深めると同時に、より一層の協力の可能性を探る。
2.世界理解月刊には適切なプログラムを実施する。
3.2017年6月開催の国際大会(オンツー・アトランタ)の参加者を募る。
4.海外のローターリークラブとの友好クラブ・姉妹クラブの締結を検討する。
5.予期せぬ天災等により、被災された国や地域に対して支援検討する。することを目指し実践してまいります。国際問題について関心を深めつつ奉仕活動が出来たらと考えます。
活動計画:
1.国際ロータリー及びRI第2580地区の国際奉仕活動について関心を深めると同時に、より一層の協力の可能性を探る。
2.世界理解月刊には適切なプログラムを実施する。
3.2017年6月開催の国際大会(オンツー・アトランタ)の参加者を募る。
4.海外のローターリークラブとの友好クラブ・姉妹クラブの締結を検討する。
5.予期せぬ天災等により、被災された国や地域に対して支援検討する。

ロータリー財団委員会

池田一郎委員

基本方針:
財団に関する会員の理解を深め、今年度の寄付目標を達成する。
活動計画:
1.年次プログラム基金への寄付(会員数 × 150ドル)
2.特別寄付目標(PHF・ベネファクター・ポリオプラス) 3名
3.財団に関する理解を深める
4.奉仕事業への財団補助金活用を提言

米山奨学委員会 

北 滋委員長
基本方針:
『勉学・研究を志して日本に在留している外国人留学生に対し、国際理解と親善を深めるために、ロータリアンの寄付金を財源として奨学金を支給・援助する』と言う、米山記念奨学会の目的を理解し、その目的を達成するための活動を行う。
活動計画:1.米山奨学会の事業目的に関する理解を深めるための情報提供
2.特別寄付金の奨励・・・・2名の特別寄付提供者を予定・米山梅吉記念館の寄付(会員1名100円を予定している、¥100×会員数)
3.米山奨学生、米山奨学生経験者の卓話を通じ、米山記念奨学会の目的の意義を実感する
4.米山留学生を例会に招待し、会員との友好を通じて理解を深める

友好クラブ担当委員会

森田晴雄委員長

当クラブ創立20周年記念に友好クラブをつくり永遠の絆をつくりたいと第2800地区の酒田中央RCと友好クラブ締結。
2003年4月1日「友好クラブ締結盟約書」の締結、2003年12月2日当クラブ創立20周年記念式典に酒田中央RCが来訪、2006年9月1日酒田中央RC創立20周年記念式典に参加、2008年12月3日当クラブ創立25周年記念式典に酒田中央RCが来訪、2011年9月3日酒田中央RC創立25周年記念式典に参加、2013年12月1日当クラブ創立30周年記念式典に酒田中央RCが来訪お互いの記念式典をクラブ交流の場として粛々と絆を結んでいる。2017年4月酒田中央RC創立30周年記念式典が開催されるので、この30周年記念式典に参加を予定している。なお、この式典に家族で参加を予定し、家族親睦旅行として実施したいと、親睦活動委員会と協議して進めていきたい。

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